レポート

転倒予防教室日時:2022年7月1日(金)

転倒予防教室日時:2022年7月1日(金)

「今日は、何の日?」

7月1日は、川崎市市制記念日に東京都政記念日、海開き、山開き、銀行の日など、記念日だらけの1日だそうです。一年の折り返しの日でもありますし、なんだか縁起が良さそうですね。

そんな雑談から始まったこの日は、36度を超す猛暑日に。暑さ厳しき中、たまプラーザ駅直結の地域ケアプラザに、約20名の方が集まりました。

講師は、いつものように転倒予防教室主任の石川雅宗トレーナー。転倒予防に役立つ転倒予防運動を行いました。

室内は、エアコンをフルパワーにしながらも、窓をあけて、扇風機を回し、感染対策もバッチリ。安心して運動に集中していただきます。

早速、身体のチェックから気持ちいい~と感じるまで、体を動かしていきました。

・体のチェック
・体幹トレーニング (胸郭ストレッチ)
・全身ほぐし
・スクワット
・ストレッチ
・ラジオ体操
・バランス立ち

「転倒を予防するためには、バランス能力が大事。その基本の動作が片足で支えられるかどうかです。できれば、30秒間、支えられるように練習しましょう」ということで、イスを使いながら立った練習も行いました。

最後は、「365日のマーチ」と「きよしのズンドコ節」の曲に合わせて総まとめ。手や足の指先までビシッと伸びて、ゆるやかな動きはしなやかに。肩甲骨周りがほぐれたせいか、美しい姿勢の背中が印象的でした。

熱中症は、外ではなく室内や寝ている間、気が付かない間にかかっているとのことで、こまめな水分補給をしながら、無理せず体調を整えましょうということでした。

ご興味のある方は、たまプラーザ地域ケアプラザまでご連絡ください。
たまプラーザケアプラザ電話番号:045-910-5211

神奈川県転倒予防医学研究会チャンネル日時:2022年7月1日(金)

夏バテするからと言って、家に引きこもってばかりだと体が固まってしまいます。適切に体を動かして、より強い身体をつくりましょう。

チャンネル登録すると、次回の再生が便利です♪

『神奈川県転倒予防医学研究会』

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